不定期小説 白猫みぃF
14/10/11 02:53
僕は疲れはてて家に戻って来た。
飼い猫が車に轢かれ、死んでしまった。
結局、遺体は業者に頼み処分してもらった。
僕の不注意だった。
窓をひとつ閉め忘れていた。
せっかく最近はなついて来ていたのに…
アパートの階段を昇ると僕の部屋の前にでかい段ボールが置いてある。
なんだ? 冷蔵庫がはいるくらいのサイズだ。
少し覗きこんで…
「うわっ!!」
な、中に人?!?
「ん、、ん、〜」
「うわゎあー!」
二度ビックリした。
段ボールの中から裸の女性が出てきた。
えっ? えぇー!?
三度目のビックリは
その女性はどうみても『月城美衣』だった。
(C)みんなのブログ
All rights reserved.